2019年10月11日金曜日

イシハラスタイルプロジェクトの打ち合わせ(18)〈愛知県西尾市・碧南市〉


イシハラスタイル股旅ワークショップに参加しました。レギュラーメンバーの村澤さんに加えて、大瀧建築からは大瀧さん・雄也さん・彩央里さんの3名と、sailの中村さんが参加。まずは、間も無く完成する現場で、デスクとソファが一体になった造作家具の完成品検証。初めての仕様となる背クッションの仕上がりが上々。皆それぞれのお尻と背中で、座り心地を体感しました。



小さなところに潜む大きな問題に目を向けるのが、イシハラスタイルの特徴の一つだと思っています。これはこーゆーもんだよね、をこーゆーもんだとスルーせずに、小さなひっかかりに気づき、すっきりするまで考え続けます。今回は、智葉さん渾身の小枝(=開発ネーム)のプロトタイプができあがってきて、その最強の出来栄えに、ここ数年考え続けていた問題が解決するかも(^ ^)という予感で、大いに盛りあがりました。
盛り上がるといえば、最強の湯~チューバー・ゆいちきのチャンネルを見ると、チキンラーメンを食べたい気分が大いに盛りあがるうううううwwwww


BC工房の2020年版新聞折込チラシの撮影(1)〈北海道富良野市〉


BC工房2020年版新聞折込チラシの制作。第2回目の打ち合わせは、藤野を訪ねるのに往復3時間かけながら、ダメだしを頂戴して5分で打ち切りとなる悲劇でしたが、山超え谷超えどうにかこうにか撮影まで漕ぎ着けました。今回も昨年に続いて北海道で撮影。驚きの展開です。



撮影場所は、ル・ゴロワ フラノの庭。建物を背景に椅子に座る人を撮影します。前日にリハを行うという念の入れようです。鈴木さんが発するピリピリとした波動に、レイちゃんと五郎丸が反応して吠えながら芝の上を走り回ります。
結局薬局、撮影は無事に完了。バッチシ。しかしエネルギーは使い果たし、やっとこすっとこ東京に戻ってきました。
東京といえば、hy4_4yhの故郷東京のMVは、疲れたからだを癒してくれるようにしっとりとして、YAVAY!!のころとぜんぜん違くてどっちもヤバイ!

2019年9月20日金曜日

丸晴工務店 大工工務店ライブプロジェクトの打ち合わせ〈川崎市多摩区〉


モデルハウスのサインデザインの打ち合わせをしたいと、丸晴工務店の濃沼さんに声をかけてもらい、打ち合わせに行ってきました。
丸晴工務店初のモデルハウス。ここにじゃんじゃん集客してばりばり契約をとっていこうと、そんな単純な話ではありませんでした。濃沼さん、もっと遠くを見ているというか、足元をしっかり見ているというか、考えていることが丸太の棟のように太い。



あれこれマルチに思考を巡らす濃沼さんですが、一つの方向として、大工の技術や丸晴工務店のデザインをライブで伝えていきたい考えは明快でした。今の伝え方はそうなんじゃないかな、と。
古い墨壺や名匠がつくった大工道具と、デジタル機器や情報端末がいい感じでごちゃごちゃ混在している丸晴工務店。新しいライブコミュニケーションはじめます。

はじめますといえば、来月から「時効警察はじめました」がはじまります。主題歌は椎名林檎さんの書下ろし。主題歌配信は930日から、わくわくすっぞ。

2019年9月17日火曜日

工務店の本づくり(2)諫早編〈長崎県諫早市〉


工務店の本づくりプロジェクト、今回は再び諫早のA川工務店へ。相川さんに加えて、設計パートナーである原田さんが福岡からいらっしゃいました。また、元棟梁で今は現場管理のリーダーをされている田中さんも参加。3名それぞれの専門領域から観点で、家づくりの話をうかがうことができました。



A川工務店を出たあとは、長崎の現地調査。おいしいちゃんぽんのお店は? という質問は地元の方々は答えにくいようで、お店によってさまざまだし味わう側の好みもあるから20軒以上食べて自分で決めるのが正解、とのことです。マジ卍。
カステラについては、大手有名どころのF砂屋のカステラは長崎と東京では工場が違うから味も違う、B明堂もしかり。ということでしたが、F砂屋の店頭で同じことを訊ねると、長崎と東京は製法も材料も同じといいます。カステラの正解は謎のまま~。マジご。
ちなみにB明堂の天国と地獄に合わせて踊る動物の正解は何かというと、ネコ耳ですがこちらを見るとクマのようです。電話は2番♪、は総本店東京も今ではちごてますねんとツッコミたいところもありますが、強い想いを感じます。当該地域でこの0002番をお持ちの方がカステラファンならいいのに。


2019年8月30日金曜日

大瀧建築の家づくりの話を伝えるプロジェクト(9)〈浜松市西区〉


月イチのペースで行っている大瀧建築のプロジェクト。ついに着工となりました。只今基礎工事の準備中。図面、パース、模型で検討を重ねてきたことが、いよいよ現場で現実に立ち上がっていきます。完成まであと380日、2020年の目玉です。
さて、今回はいつものメンバーに加えて、左官花嶋の花嶋さんが参加。大瀧さん中村さんも花嶋さんも、三者それぞれ慎重な物言いですが、やったことがないアイデアを実現するためにわくわくすっぞという顔つきです。じっくり打ち合わせを行い、できそう! に至りました。



午後には、静岡のアニキこと園田椅子製作所の園田さんも参加。造作ソファのつくり、施工方法、メンテナンスに関することから、ファブリック選びまで。こちらもぎゅうぎゅうにこまごまと打ち合わせを行いました。
ゴールのビジョンが具体的になればなるほど、初めてのこと、やることがどんどん増えています。大瀧さんと中村さんは、月イチどころか夏合宿を行い、今度は秋合宿も。彩央里さん、雄也さんのノメリぐあいも、ぱない様子になってきました。(つづく)


2019年8月21日水曜日

工務店の本づくり(1)南島原編〈長崎県南島原市〉


 工務店の本づくりに関するプロジェクトが進行中。今回は長崎へ。7月には諫早市を訪ねたのですが、今回は南島原市、世界遺産のまちです。
取材に向かったのはA川工務店。今の暮らしに合った、そして未来にも受け継がれる伝統構法、土壁の家をつくる大工工務店です。



発刊前のために詳しくを伝えようとすると伏せ字やピー音だらけになりますが、作業場に置かれていたパイプ椅子の座と背が分厚い無垢の杉材にカスタマイズされていたことに感動したことは、ぜひお伝えしたいと思います。そして、南島原そうめんサイコーです。
ピーといえばYouTuberのP丸様。さんが、コミック発行数世界一でギネス認定されている世界的な漫画家、尾田栄一郎さんに絶賛されたことはこの夏の10大ニュースの一つ。幸いなことに、尾田さんが超観ているなっきーシリーズの総集編がアップされました。


2019年8月20日火曜日

股旅社中って何だろう(24)〈埼玉県某所〉


股旅社中のメンバー、ベガハウスの大迫さんと谷さん、デザイナーの村澤さんとJR武蔵野線Y川駅に集合し、アボードの吉田さんに迎えにきてもらい、某工場の見学を行いました。ナニがどうなってコノ集まりが実現したのか、詳しくは股旅社中のウェブサイトで近日発表されるでしょう。あるいは、アボードの製品レーベル、feeltに新商品が加わることを今しばらくお待ちください。ところで、Y川駅では、金のナマズを見損ねたのが心のこりです。



工場ヲタクを自称する村澤さんですが、工場はほんとに面白い。生産の機械や道具は、かっこいいし、きれいだし、見ていて飽きません。職人、エンジニアの創意工夫が生み出した形や動きは、正しく強い考えが具現化したもの。この治具どうなっているの? を説いてもらうと、治具はまさに知恵の結晶。と感心することばかり。フェルトファン心理が俄かに高ぶります、ざわざわ。


2019年8月9日金曜日

小石製作所の工場見学〈徳島県北島町〉


テーブル工房kikiを訪ねた日、kikiの木村さんが小石製作所の見学に連れていっていくれました。小石さんは、鳴門の家具メーカーで職人エンジニアとして新作椅子の開発ワークから製品の製作まで、そして自らもデザインをしていた小石さんです。



なんと、こんな近くに工房を構えていたとは。しかも、かなり戦略的というか、やりたいことを事業化するために、仕事のやり方がしっかりデザインされているように感じます。
数か月に家具デザイナーのM澤さんに、おもしろい工房を見つけたと聞いていたのですが、小石製作所のことだったのですね。あー、びっくり。

ずーっと以前から知っている小石さんですが、新しい出会い、みたいな気分の再会です。


テーブル工房kikiのほぼ月イチ来徳ミーティング(72)〈徳島県北島町〉


テーブル工房kikiほぼ月イチ来徳ミーティング。真夏がやってきたばかりなのに、お正月の準備が始まりました。たくさんのアレが並べられて、選考会になりました。予想以上の盛り上がりで、昨年迷惑をかけてしまった壁画の準備も万全です。これで、時間に余裕ができました。余裕ができたからといって油断大敵あめあられです。



突然ですが、kikiのショップに行かないとわからないことですが、新作椅子がデビューしました。小泉誠さんデザインの「プリン」と、村澤一晃さんデザインの「pinoライト」。
pinoライトは、いろいろライトなところがお客様にしっかり評価されているようです。プリンは、プリンなところをぜひ見てもらいたいと思います。ウェブサイトの商品ページ、早くつくらないといけません。まきまきー。