2020年2月20日木曜日

大瀧建築の家づくりの話を伝えるプロジェクト(15)〈浜松市西区〉


大瀧建築プロジェクト、ディテールを詰める案件が目白押しとなってきました。障子の組子デザイン、照明器具や水栓金物の選定、引き戸の引き手のチェック、敷き込みカーペットの施工方法、試作したテーブル脚のデザイン検証、寝室のしつらえなど、あれこれが最終決定段階になりました。



既製品をできるだけ使わない家づくりは、こんなに大変でこんなに楽しいものなのか、ということを現場で目撃し、体験させてもらっています。大瀧さんも彩央里さんもsailの中村さんも、めっちゃドープに取り組む家づくり、完成が楽しみです。
ドープといえばヒップホップ、日本のヒップホップのルーツは足立区ってほんとですか!?


2020年2月19日水曜日

イシハラスタイルプロジェクトの打ち合わせ(20)〈愛知県西尾市・碧南市〉


イシハラスタイルの股旅ワークショップ。今回の参加者は、大瀧建築の大瀧さん、股旅デザイン班の村澤さんと中村さん、そして初参加は松井木工の松井さん。今回も、参加者が大勢、活気のあるワークショップとなり、内容も盛りだくさん。ゆったりマイペースでやっているようで、新しいことにどんどん取り組んでいます。といっても、あれもこれもでなく、根っこはひとつで、そこから新しい課題の気づき&新しい解決、が連続しているのです。センスのいいしつこさ、でしょうか。



石原さんの問題提起で感心するのは、これまでの経験や今できることの先にある課題を、ぽんと取り出すことです。ふつうは、解決できそうなことから取り組むのが人情ってものですが、道が途切れているその先にある問題を持ってくるのです。
今回は、ここ数年取り組んでいるタフなシリーズの新しい課題が提示され、なるほど、そうなればもっといいのに。なんとかなりそうだけど、あれ、簡単じゃないぞ、といったテーマの議論がみっちり行われました。タフなワークショップで、タフなキッチンはさらに進化・深化します

「タフでなければ生きていけない」は野生の証明のCM、健さんの言葉だと思っていたら、フィリップ・マーロウの引用だったんですね。おとうさーーーーーん!(女優・薬師丸ひろこ14歳、スクリーンデビューの叫び)


2020年2月7日金曜日

宮崎椅子製作所のCome on!徳島プロジェクト(54)の打ち合わせ〈徳島県鳴門市〉


宮崎椅子製作所Come on!徳島プロジェクト。今回は、駐車場サインの設置からスタート。小泉さんが用意してくれたスチール製の看板ベースにカッティングシートを貼って、施工は宮崎さんと小泉さんが大活躍。職人級の土木技術で、工事を行いました。とても愛嬌のあるサインが完成。


50周年プロジェクトは、気がつけばイベント開催まで半年を切りました。ここからはまじ卍のマキマキです。宮崎椅子製作所のお得意様にはすでに案内がいっていますが、7月8・9日には、工場で記念イベントが開催されます。このプロジェクトは、社内有志が中心となってスタッフ全員を巻き込んで企画を進めています。スタッフの熱が運営する意義深い50周年イベントとなりそうです。おたのしみに。