2021年5月11日火曜日

NDstyle.のリモートワークショップ〈岐阜県富賀町・兵庫県・遼寧省・千葉県・埼玉県・東京都〉

NDstyle.のデザイン開発ワークショップにリモート参加しました。コロナであろうがなかろうが、やることはやる。新製品の開発は着々と行われています。この日は、NDstyle.の野田社長をはじめ営業部、商品課の皆さんとデザイナーの村澤さんが岐阜県関市の本社で新シリーズの2次試作を検証。そこに、大連工場のムーさんたちとエーランチがリモートで参加。完成に向けて精度を高めていく開発現場に立ち合わせてもらいました。


そして!!! まだ公表されていないため、はっきりとしたことは書けませんが、NDstyle. 12thエディションのカタ◉グ制作が決まりました。キックオフ編集会議の日程が決まり、心の準備もオールグリーン。コロナであろうがなかろうが、やります。

関市といえば、関市出身のLiSAさん。紅蓮華と炎がミリオンヒット1億回再生、オリコン1位2位独占、紅白2年連続出演、レコード大賞など大活躍。12thカタ◉グも制作に向けて、全集中の呼吸で超活性。






2021年4月13日火曜日

宮崎椅子製作所のCome on!徳島プロジェクト(55)の打ち合わせ〈徳島県鳴門市〉


宮崎椅子製作所Come on!徳島プロジェクト。数ヶ月ぶりの、リアル集合。お題は盛りだくさんで、宮崎椅子製作所を伝えるためのさまざまなプロジェクトについて議論。

小泉誠さんとの新作椅子デザインワークショップは、いままでにないタイプの製品づくりに取り組んでいて、宮崎さんも担当の山富さんも、一見淡々と粛々とやっているようで、内側はかなり熱々に違いない、という雰囲気満々でした。



1年間ほど記事を上げていませんでしたが、その間にホームページをリニューアルしました。リニューアル計画はまだまだ進行中で、現在の進度は3割といったところです。

また、宮崎椅子製作所は、Instagramでのコミュニケーションも開始しました。担当は、期待のルーキー杉本さんで、只今試運転中。工場の中も、あちこち改善を重ねている様子がうかがえます。宮崎さんは、工場内を移動するときは駆け足か早足。宮崎椅子製作所は、元気ハツラツ! です。

【なるペディア】元気ハツラツ!オロナミンCの大塚グループは宮崎椅子製作所と同郷の鳴門市で創業。2018年の紅白歌合戦で米津玄師さんがLemonを歌ったのは、鳴門市・大塚国際美術館からの中継。胸に残り、離~れない、苦い、レモーンの匂い~~♪




2021年4月9日金曜日

テーブル工房kikiのほぼ月イチ来徳ミーティング(76)〈徳島県北島町〉


テーブル工房kikiほぼ月イチ来徳ミーティング。来徳がリモートミーティングになることもあるこの頃ですが、着々とやっています。1年ほどレポートしていませんでしたが、昨年末にはぽち袋を例年通りリリース。先日は、のりまるがどーんと新発売!!!



大きめなあのプロジェクト、ディメンションナントウと進めるあのプロジェクトも、夏に発表できるよう進んでいます。いっしょにワークショップを行ったコイズミスタジオの小泉さんが言っていましたが、「会うとぐんぐん進む\(^^)/」、「会わないとまさかの食い違いが起きたりする(>_<)」。まったくまったくです。リモートを活用しながら、リモート脳にならないように、用心用心、御用心( ̄▽ ̄)

ミニミニnewsコージーチェアがkikiから阿波観光ホテルに嫁ぎました。うれし。




2021年4月4日日曜日

GSの新実例集プロジェクトの撮影〈東京都品川区〉


GSは、壁面収納と壁面収納がある暮らしを伝えるプロジェクトを次々に立ち上げ、並行してぐいぐい推し進めています。昨年の夏前、最初の非常事態宣言のときから、O谷さんはパワフルです。マルチタスクというかマルチシリンダーというか、厳しい状況のときに俄然馬力を出しまくる、といった感じでしょうか。GSのエンジンは元気です。(注. GSとは、B走族の方々に人気だったGS400のことではありません)



そんな中で、O谷さんがまた一つ。やっぱり実例集が要るんや!!! ということで、最新納品事例を収録する冊子づくりがスタートしました。最初の実例集「収納百景」をつくったのは2007年のこと。今もデータで見ることはできますが、なんとなく時の流れを感じるような室内の眺めです。商品自体は、発売依頼33年経ったいまもロングランをつづける定番システム家具。古くも新しくもないスタンダードの良さを伝える実例集、がんばるぞい。




BC工房の新ホームページプロジェクト〈相模原市緑区〉



今年の1月に、鈴木さんから声を掛けてもらい、突然始まった新ホームページプロジェクト。月に1回、藤野のBC工房を訪ねて、好きに取材して、好きに伝えてほしい、というのが鈴木さんからの要望。どひぇーーーーー。なんということ。

「じゃあ今日も取材していきなよ、できるだろう」と。打ち合わせだけのつもりで機材の準備がなかったので、スマホで撮影して始まったのが、「こんにちはエーランチです」です。



好きにやっていいというのは、ムツカシイ。でも、鈴木さんはちゃんとディレクションしてくれます。BC工房を「ありのまま」、「真面目」、「愚直」に、宣伝しないで伝える、ということ。やっぱりムツカシイーーーーー。それでも、手探りで、月一通いを3か月つづけています。BC工房って何だ!? 伝えるって何だ!? に、BC工房と取り組んでいます。



2021年3月18日木曜日

GSの新・日本の暮らしプロジェクトの撮影〈東京都中央区〉

 


GSのカタログ「日本の暮らし」は、30年以上のお付き合いの中で積み重ねてきた内容がぎゅぎゅっと濃縮してつくった総合カタログです。発刊してからもうすぐ2年。新商品の写真を加えた新版の制作を行なっています。この日は、GSの銀座店にて撮影。


シックで落ち着いた雰囲気の空間に商品が静かに展示されていますが、一つひとつすべての商品にO谷さんの熱い思いとこだわりがどーんと込められています。それぞれの商品をどう見せたいか。絵はO谷さんの頭の中に描かれていて、会話をしながらその絵を引っ張り出して写真に変換する、そんな感じ。段取りよく快調に進みましたが、ぎっちり濃厚な撮影でした。