2009年6月10日水曜日

ケンチクモクモノのプロモーション計画〈東京都渋谷区〉


カフェJ-COOKにて、ハセモクの長谷川泰治さんとハーズ・ホームの宣伝計画の話し合いが終わる頃、北海道の股旅から帰ってきたデザイナーの村澤一晃さんが羽田空港から直行で打ち合せに合流しました。村澤さんがデザインするハーズ・ホームの「ケンチクモクモノ」のプロモーション計画について、三者で打ち合せをするためです。
打ち合せをしようとしたところ、宮崎椅子製作所のカタログの印刷でトラブル発生。徳島の印刷所とスッタモンダ長電話。打ち合せを中断してすいませんでした。



さて、ケンチクモクモノとは、家づくりに際して邸別にオリジナルでデザイン、製作する住宅備品のことです。そんなものが商品になるの? というものですが、プロダクトの一つひとつの意味に加えて、そこまでこだわるかという気持ちを込め方は、家づくり全体の品質にも関わる大きな意味を持つ取り組みだと捉えています。現に、これまでハーズ・ホームでケンチクモクモノを採用した方たちは、自分らしい家づくりを具現化し、住み心地に満足されています。
取り組み自体がプロトタイプ的なチャレンジです。どうぞご注目を!
村澤さん、「札幌カリーせんべい・カリカリまだある?」、ありがとうございました。後日、ぴりっとスパイスの効いたおいしさをカリカリと堪能しました。この場を借りて、ごちそうさまでした。


2009年6月6日土曜日

ハーズ・ショップの宣伝計画〈東京都渋谷区〉


「大らかな家づくり」と「木のモダン」をテーマにした家づくりを行っている新潟のハーズ・ショップ。木材の供給から、設計、施工、内装計画、設備機器と家具・インテリアアイテムの提案・販売まで、家づくりのすべてを一貫体制で取り組んでいます。
ハーズ・ホームがスタートしたのは2003年のこと。ハーズ・ショップの家づくりをプロデュースする株式会社ハセモクの長谷川泰治さんとのつき合いは、このときからスタート。一緒に飲み食いした量が、コミュニケーションのバロメーターになっています。



この日、長谷川さんが東京にやってきたのは、新しい宣伝計画の打ち合せです。新潟から新幹線で2時間少々。エーランチまで来てくれて、さっそく打ち合わせを。
トップライトから明るい光がさし込むJ-COOKで、アイスコーヒー大盛りでのどを潤しながら、近況をうかがい、計画の概要を話し合いました。
テーマは、「効果」。地元新潟では、ハーズの家づくりの評判はすでに上々。「いいね」と言われるだけでなく、「建てたい」という行動につなげることが今回の狙い。夏のプロモーション開始にむけて、キックオフです。

2009年6月2日火曜日

ミネルバ・宮本茂紀さんへの企画提案準備〈東京都港区〉


前回、ミネルバの宮本茂紀さんに話をうかがってからずいぶん時間がたちましたが、良い案がふくらまず、社内ミーティングのたびに煮詰まってしまう状況でした。
それならば気分転換、街へ出よう! と、事務所のある神宮前3丁目から、キラー通り、青山通り、骨董通りをてくてく歩いて、南青山5丁目にあるミネルバのショールーム的スペースを訪ねてみました。



骨董通りからちょっと入ったその空間で、ミネルバの商品を見たり、触ったり、座ったり。すると電撃のような閃きが! とまではいきませんが、こんな提案ができそうだという、芽が出そうな企画の種を見つけることができました。
煮詰まっていた気分が晴れたついでに、近辺の好きな店3軒の新商品チェックなどもして、歩け歩けで体と脳の健康増進に励みました。