2012年7月30日月曜日

ル ゴロワの農場プロジェクトの打ち合わせ⑥〈東京都渋谷区〉



北海道滞在時間が、なまら多くなったル ゴロワのマダム大塚敬子さん。「今週、東京に戻るから」と電話をいただき、緊急ミーティグ。農場プロジェクトの様子をお披露目するためのインフォメーションについてのチェックです。シェフの大塚健一さんも、目を通してにっこりしてくれました。前回の記事でも書きましたが、今度こそ、まもなく、ホームページなどで農場のようすを発表していきます。いましばらく、お待ちください。



ところで、敬子さんの腕がキズだらけ! すっかり日焼けもしています。「お客さまには見せられないと言われてしまいました」と、笑顔で話しますが、かなりハードに農作業をしているんでないかい! 札幌でスタートする新プロジェクトも、時間はキツキツですが、着々と進行中。今度の帰京は、1週間後。したっけ、新しいショップカードのデザイン案を持っていくだべさ!


2012年7月26日木曜日

小田原健さんの“木のプロジェクト”の打ち合わせ②〈東京都江東区〉


家具デザイナーの小田原健さんに、新しい“木のプロジェクト”の話を聞かせてもらったのは春先のこと。その経過をうかがうために、小田原さんに呼んでもらったのは東京ビッグサイト、賃貸住宅フェアの会場でした。日本では現在、賃貸物件の空き部屋が400万戸以上あり問題になっているそうですが、小田原さんは森林だけでなく賃貸住宅まで元気にするのでしょうか?



会場に着くと、中央のテーマスペースには小田原さんの気配が色濃く漂っています。針葉樹で組んだ建築構造フレーム、杉の丸太、木材チップ、パイン材の家具——。探さなくても、小田原さんはすぐに見つかりました。
話を聞くと、低迷する賃貸住宅の入居率を高めるには、ホンモノの良い空間、時を経て古くなるほど価値が高まるような物件をつくらなければならないということ。そこで、木造建築の構造材、内装材、家具などに針葉樹や間伐材を上手に使うことで良質な物件に蘇らせる。すると、賃貸住宅の元気と森の元気が結びつくということです。


2012年7月20日金曜日

旭化成リフォームの(仮称)Hラボプロモーションの打ち合わせ〈東京都港区〉


シトラスの橘田洋子さんから、緊急発進のメールをいただき、打ち合わせに行ってきました。旭化成リフォーム高石さんから連絡があり、ユーザーサポートの新しいサービスを開始するために、その告知ツールを作成するとのこと。告知開始は8月に入ってすぐ。緊急ミッションだぜ!



ツール製作の工程をふまえると、制作期間は1週間。初回のミーティングですが、橘田さんと突っ込んだところまで内容を決め込んで、すぐにデザイン案の制作にとりかかります。ところで、橘田さんは六本木にある美術館の運営企画にも関わっているようで、8月は、「おもしろびじゅつワンダーランド」。夏休み期間ということもあって、お子さまにも興味深い内容となっているようです。なんと、中学生以下無料! ミュージアムショップも注目したいところです。来て、見て、感じて、驚いちゃって!