2022年5月21日土曜日

宮崎椅子製作所のCome on!徳島プロジェクト(58)〈徳島県鳴門市〉

 


宮崎椅子製作所Come on!徳島プロジェクト。新年度の計は、展示会にインターネットやSNS発信で宮崎椅子製作所をもっと伝えていこう! ということで、ワークショップメンバーとスタッフで打ち合わせをがっちり行いました。つい先日、新製品を発表したばかりの小泉さんは、スタッフの杉本さんと次の新作の試作チェックに余念がありません。ほぼ出来上がっているように見えますが、果たしてどのようにして完成品となるのか、発表をお楽しみに。



ホームページでは、デザイナー紹介ページが新設されました。デザイナーと共にデザイン開発に携わったスタッフのコメントをもとに編集したコンテンツです。デザイナーのことを紹介しながら、スタッフや宮崎椅子製作所のデザイン・ものづくりについての考え方や姿勢を伝える内容となっています。第一弾は村澤一晃さん、続いて先日は小泉誠さんのページがアップされました。文章いっぱいですが、がんばって読んでください。更新情報はブログインスタグラムで。


BC工房の新しい出発・感謝のセールの打ち合わせ〈相模原市緑区〉


BC工房ふじのリビングアートに打ち合わせに行ってきました。今年、大きな動きがあります。今回は、その計画について鈴木さん、上田さんからスケジュールや告知のやり方ついて話を聞いてきました。6月には告知が開始されます。BC工房の新しい出発、どうぞご期待ください。



ところで、ふじのリビングアートの建物の北側には、公開されていませんが椎茸のホダ場があります。今のホダ木は、すでに数年経っているため発生の勢いはゆったりしてきたそうですが、肉厚のシイタケがどっさり採れておみやげにいただきました。煮てよし、焼いてよし、乾燥させてよし。ありがとうございます。シイタケの花言葉は「疑い」。常識や現状に疑問を持て、という鈴木さんからのメッセージでしょうか。ちなみにエリンギの花言葉は「宇宙」。どんだけー。




2022年3月10日木曜日

大瀧建築の家づくりの話を伝えるプロジェクト(16)〈浜松市西区〉


大瀧建築プロジェクトは、大瀧さんの自宅でもある「大工の家」が完成し、大判パンフレットをつくったりホームページを改修するなど、じわじわと継続しています。今回は、夏から秋頃に完成予定の現場を見せてもらいました。大瀧さんとsailの中村さんがチームを組んでから2棟目の物件は、大工の家とはまったく趣の異なる和風の平屋でした。




丸太をふんだんに使った構造、軒のつくりには大工の技術と手間がふんだんに注がれていることがわかります。丸太は、京都の材木店まで足を運んで選んだそうです。内装が始まったばかりなので、構造が顕になっていて緻密できれいな木組みに惚れ惚れしてしまいます。和のしきたりを踏襲しつつ、プランや各部のデザインはモダンというか新鮮なものに仕上がりそうな予感。大瀧建築の和の家、完成が楽しみです。

そして、伝えるプロジェクトについても、大瀧さん、彩央里さんから新しいテーマが示され取り組みを開始します。大工の家は予約見学受付中です。ホームページからどうぞ。