2019年8月9日金曜日

BC工房の2020年版新聞折込チラシの打ち合わせ(1)〈相模原市緑区〉


BC工房2020年版新聞折込チラシの制作、例年より1か月早くキックオフ。ふじのリビングアートで、鈴木さん、上田さんと打ち合わせを行いました。新商品の開発とコミュニケーション計画をつなげて、しっかり伝えるデザインを。年内完成を目指します。



ところでこの日、リビングアートギャラリーでは、現在開催中の手仕事ワークショップのイベントの一つ、くりのみ学園作品展の設営が行われていました。絵、タイル、焼き物、バスなどさまざまな作品は、どれも力強いエネルギーがあって元気がもらえます。BC工房の夏のイベント、手仕事ワークショップは9月1日まで。どうぞお出かけください。


2019年8月6日火曜日

大瀧建築の家づくりの話を伝えるプロジェクト(8)〈浜松市西区〉


月イチのペースで行っている大瀧建築のプロジェクトは、濃密さを増すばかり。打ち合わせを重ね、その度にぐんぐんプランが変わっていき、「あ、すごくいい!」と感じることが続いていますが、大瀧さん中村さんにあたらめて、今、プランがどの段階まで到達しているのか尋ねると、「焦っている段階です!」と、中村さんが力強く即答しました。



わくわくする新しい発想、新しい展開が出てくるほど、やること考えることがどんどん増えます。キリがないのか、と思いきや、目的を見つめ直すと、自ずとアイデアが着地するところがあります。わくわくが止まらないうちはまだゴールではなく、然るべき点に到達するとわくわくがおさまって、すとんと、これが答えだ、という感じがします。いろいろなことが、すとん、すとん、と、到達できるか。着工を目前にして大瀧さんと中村さんは、モーレツ夏合宿を計画中!


2019年8月1日木曜日

イシハラスタイルプロジェクトの打ち合わせ(17)〈愛知県西尾市・岡崎市〉


大瀧建築の大瀧さん、股旅デザイン班の村澤さんと中村さんと、イシハラスタイルの股旅ワークショップに参加しました。前々回と同様、今回は岡崎の石工団地・大島組さんへ。石原さんがデザインしたアレの第一号完成品のチェックです。アレとは、8月7日に行われる股旅社中デザイン競技会に発表する作品でもあるので、ここで詳しく伝えることは控えますが、石でできた庭に置くものです。タフなデザインです。完成品の検証をしているときに、中村さんが「どういう技術を持っているところとやるかだけなく、誰とやるかが重要だと改めて思いました」と言っていたのが印象に残りました。いいぞ大島組、もっとやれ!



道具のような家、タフなキッチン、イシハラスタイルの特長の表れ方は、一軒一軒に磨きがかかっているようにうかがえます。暮らし方と家の形ががっちり結びついた強固さを感じます。それでいて押し付けがましさがないのは、家はあくまで暮らす人のためのもの、が大切にされているからだと思います。タフなお客さんが集まってくる。
いま進めているお客様のプラン、大きいテレビがリビングの主役から降ろされるって、なんだか清々しい。