
GSの撮影、第2回目の今回も銀座店です。大谷竹男さん、柴田圭子さん、目黒朋世さん、本日もよろしくお願いします。まずは、前回よくばったプランで撮り残したポイントから撮りはじめます。午前中、外からの光が差し込むところは、光が気持ちいいものです。同じ明るさでも、午後の光とは違う色をしています。大先輩のカメラマン村角創一さんは、太陽が昇る前の淡い光を「今日の新しい光」と言っていました。その新しさの名残りが、午前中には感じられるのかもしれません。

GSの撮影、第2回目の今回も銀座店です。大谷竹男さん、柴田圭子さん、目黒朋世さん、本日もよろしくお願いします。
BC工房の新カタログの打ち合わせ。3週連続で藤野への小さな旅です。藤野への定期便は、毎週好天に恵まれます。打ち合わせも、好天だといいのですが、果たして!? 油断大敵火がボウボウ、災害は忘れた頃にドッカーン、はキモに銘じて向かいます。

今日は、前回打ち合わせた本文のデザインフォーマットに従い、全体の8割を占める商品ページのラフデザインを持参しました。冊子の場合、1見開きを見て良くても、ページを繰ったときどう見えるか、フォーマットデザインを展開した場合にどうなるかということがチェックしなくてはなりません。果たして、鈴木惠三さんの評価は……。
ハセガワコラムでしばしば話題になっていますが、ハーズ・ショップの10周年キャンペーンの目玉企画「木の家具と木の家展」の計画が進んでいます。今日は、新潟から長谷川泰治さんがやってきて、プロジェクトのメンバーである家具デザイナーの小泉誠さん、股旅デザイナーの村澤一晃さん、エディターの内田みえさんが集結して、打ち合わせを行いました。前回の打ち合わせは徳島で、今回はJ-COOKです。
「木の家具と木の家展」は、壁面がミソ。これまで口頭で話し合ってきたことを具現化したデザイン案を模型で見てもらいました。長谷川さんはじめ、みなさんオッケー! さらに壁面の展示内容を詰め、会場全体の構成について具体的に決めていきました。トークについても話し合い、テーマをはっきりとさせました。展覧会初日に行われるこのトークは、小泉さん、村澤さん、内田さん、長谷川さんという豪華カルテット。新潟で開催される「木の家具と木の家展」、新幹線の切符の手配など、お早めにどうぞ。
● 木の家具と木の家展