2009年8月20日木曜日

藤本均さんのマロンこんこん堂 ロゴ・サインの現場ミーティング〈茨城県笠間市〉


マロンこんこん堂のロゴタイプ、ロゴマーク、サインのデザイン案を持って、笠間の店舗に行ってきました。現場にて、原寸のサインデザイン案を現場に当ててみながら藤本均さんと打ち合わせをするためです。夕方6時くらいから雨という天気予報。空模様を気にしながら4時をちょっと回った時刻に現場到着。写真で見た通りの古くていい感じの店構え。そこへ、1973年から手を加えつづけて乗っているスバルを駆って藤本さんも到着しました。



さっそく打ち合わせを……と思いきや、天気予報よりも早く、だいぶ強い雨が降ってきました。店先や軒下に、サイン案を当てて見られる状態ではありません。とりあえず、近くのファミリーレストランで打ち合わせを、と向かう途中で雨はただならぬ様相に。ゲリラ豪雨! 道路のいたるところが冠水するほど。車から店内まで5メートルを移動するだけで、ずぶぬれ。店内にはいると、店員さんがタオルを持ってきてくれました。
そんな状況ですが、デザインについては藤本さんに気に入っていただき、あれこれ話しながら雨足が弱まるのを待ちました。ようやく、雨も弱まったので、再び現場へ。店先や軒下に、原寸のサインデザイン案を設置して、全体の雰囲気や適切なサイズ、位置、ロゴやマークの見え方を検証しました。いい感じです! オープンは、9月中旬予定。おいしい栗のシーズンに、行くっぺ行くっぺ。


2009年8月19日水曜日

“バターチャーン開発”プロジェクトの打ち合わせ〈東京都港区〉


季刊誌tobimushiの縁で参加させてもらうことになった“バターチャーン開発”プロジェクトの打ち合わせに行ってきました。場所は、エーランチの近所、神宮球場の近くにあるTEPIA。ここで開かれているキッズデザイン博2009で、この“バターチャーン”を使ったがワークショップが、第3回キッズデザイン賞コミュニケーションデザイン部門を受賞したということで、会場視察かたがた、アミタの松本剛さんと石原美紀さんmother toolの中村実穂さんデザイナーの村澤一晃さんと集まりました。



今日の話題は、主にパッケージデザインについて。このバターチャーン開発プロジェクトは、製品そのものだけでなく、その製品を通じで起こる行為や行動の価値を生みだそうというもの。なんだか楽しくて、なんだか面白そう、ということを的確にコミュニケーションするというのがデザインの大きなテーマです。なんだか楽しそうで、かなり難しそうなプロジェクトですが、前向きなメンバーぞろいのプロジェクトですから、きっと面白い“バターチャーン”がお届けできるようになるはずです。発売をお楽しみに。


2009年8月18日火曜日

ハーズ・ショップ 宣伝計画の撮影用商品チェック〈東京都渋谷区〉


ハーズ・ショップの宣伝計画のツールづくり用に撮影する商品を送ってもらいました。木の椅子をはじめ、エーランチの事務所に納まりきれるかという大荷物で、宅配便の兄さんも少し驚いていました。さっそく開梱して配送の事故はないか品物の状況をチェック。エーランチスタジオ?での撮影に備えます。



先日テーブル工房kikiに行ったときにおみやげでもらった非売品の「ピース君」(かわら版2009年5月1日記事参照)をベランダの植木鉢に挿したところ、影絵がロールスクリーンに映されて、じつにいい感じです。