2010年2月3日水曜日

GSの広報・販売促進計画の撮影①〈東京都中央区〉


GSの新しい広報・販売促進計画がだいぶ具体化してきました。今日は、実際の制作物の素材として、銀座店の撮影です。これまで、撮影箇所を絞って数カットずつの撮影を何度か行いましたが、今回は、外観、エントランスから、店内をぐるっと回ってじっくり見て歩くお客さんの視点ですべてを撮影します。



“家中の収納が体験できる”店内について、大谷竹男さん、柴田圭子さん、目黒朋世さんにあらためて収納の構成やポイントを説明してもらいます。前回撮影したのは数年前ですから、しつらえも変わっているし、新しい商品やデザインバリエ−ションがずいぶん増えています。
この日はよくばって約20ヵ所の撮影予定を立てましたが、夕方までに完了したのは7割ほど。のこるコーナーは次回に持ち越しです。山場はこれから! 目黒さん、モデル役よろしくです。


2010年2月2日火曜日

旭化成リフォーム 30周年キャンペーン企画第2弾の打ち合わせ①〈東京都新宿区〉


昨年から取り組んでいる旭化成リフォーム30周年キャンペーンのプロジェクトでは、キャンペーンマークやノベルティーグッズであるサランラップのパッケージデザインを手伝わせていただき、年明けには特訓に特訓を重ねてようやくキャンペーンツールの目玉であるパンフレット「LONG LIFE NAVI」が完成。お客さまとのコミュニケーションに活用されています。そんな中、企画の第2弾の打ち合わせに声を掛けてもらいました。



プロジェクトメンバーは、同社の高石恒一さん、シトラスの橘田洋子さん。加えて、初顔合わせとなったのは、高石さんと同じ部署の押岡由美さんと遠藤まりさん。さらに、同部署総括の上野俊之さん、黒木茂喜さんと、そうそうたる顔ぶれです。春には何らかの成果物を完成させる予定ということで、スタートからいきなりダッシュです。分厚い資料とたくさんの話を頭にぎゅうぎゅう詰め込んで、第一弾につづく制作に取り組みます。


2010年1月29日金曜日

藤野倶楽部プロジェクトの打ち合わせ①〈神奈川県相模原市〉


野山の食堂を運営する3人のオイラたちの一人、クワさんことIDC(手仕事にこだわる歯科技工所)の代表、桑原敏勝さんが主宰する「藤野倶楽部」のオープニングプロジェクトに参加させてもらうことになりました。「藤野倶楽部」は、会社の保養所的な役割も持たせた“男の隠れ家”的なアジトとして、クワさんが2002年頃から作りはじめた施設です。



トレーラーハウスがあって、テニスコートがあって、にわとり宮があって、オープンエアのウッドデッキがあって、コンテナギャラリーがあって、岩風呂があって、ドア開放で使えるトイレがあって——。作務衣を着こなす大人の少年がやりたい放題つくった秘密基地、と思いきや、クワさんは「藤野をおもしろくて元気な町にするための一つの拠点にしたい」と、野山の食堂やふじのアート・ギャラリー同様に、仲間といっしょに地域を盛り上げていこうという企てです。
敷地をひろげ、重機を入れて傾斜地の造成を行い、いま「藤野倶楽部」は春の一般公開に向けて急ピッチで建設が進んでいきます。どんな施設になるか、どうぞお楽しみに。