
GSの新しい広報・販売促進計画がだいぶ具体化してきました。今日は、実際の制作物の素材として、銀座店の撮影です。これまで、撮影箇所を絞って数カットずつの撮影を何度か行いましたが、今回は、外観、エントランスから、店内をぐるっと回ってじっくり見て歩くお客さんの視点ですべてを撮影します。

GSの新しい広報・販売促進計画がだいぶ具体化してきました。今日は、実際の制作物の素材として、銀座店の撮影です。これまで、撮影箇所を絞って数カットずつの撮影を何度か行いましたが、今回は、外観、エントランスから、店内をぐるっと回ってじっくり見て歩くお客さんの視点ですべてを撮影します。

昨年から取り組んでいる旭化成リフォーム の30周年キャンペーンのプロジェクトでは、キャンペーンマークやノベルティーグッズであるサランラップのパッケージデザインを手伝わせていただき、年明けには特訓に特訓を重ねてようやくキャンペーンツールの目玉であるパンフレット「LONG LIFE NAVI」が完成。お客さまとのコミュニケーションに活用されています。そんな中、企画の第2弾の打ち合わせに声を掛けてもらいました。

野山の食堂を運営する3人のオイラたちの一人、クワさんことIDC(手仕事にこだわる歯科技工所)の代表、桑原敏勝さんが主宰する「藤野倶楽部」のオープニングプロジェクトに参加させてもらうことになりました。「藤野倶楽部」は、会社の保養所的な役割も持たせた“男の隠れ家”的なアジトとして、クワさんが2002年頃から作りはじめた施設です。

トレーラーハウスがあって、テニスコートがあって、にわとり宮があって、オープンエアのウッドデッキがあって、コンテナギャラリーがあって、岩風呂があって、ドア開放で使えるトイレがあって——。作務衣を着こなす大人の少年がやりたい放題つくった秘密基地、と思いきや、クワさんは「藤野をおもしろくて元気な町にするための一つの拠点にしたい」と、野山の食堂やふじのアート・ギャラリー同様に、仲間といっしょに地域を盛り上げていこうという企てです。