2018年6月19日火曜日

宮崎椅子製作所のCome on!徳島プロジェクト(44)の打ち合わせ〈徳島県鳴門市・徳島市〉


宮崎椅子製作所のCome on!徳島プロジェクト、最近はほぼ月イチで開催中。午前中は、前回ロケハンを行った徳島城跡近辺でロケプロジェクトを実行。宮崎椅子製作所の三好さんと、小泉さん、大柴さんに立ち合い、ご協力をいただき、ちゃきちゃきと進行しました。梅雨の晴れ間のシューティング日和でした。



その後、宮崎椅子製作所に戻り、打ち合わせ&打ち合わせ。今年のこと&来年のこと。アレの話&コレの話。途中、パスワークの村上さんも合流してさまざまな議案を検討し、プロジェクトの道筋を確認し合いました。
どんなにスケジュールがぎゅうぎゅうでも、厚子さんが用意してくれる甘いおやつが疲労を溶かしてくれます。私はシュークリームを愛しています。フランス語で、ジュ・テーム、シュー・ア・ラ・クレーム!(←誤訳ですのでご用心)

テーブル工房kikiのほぼ月イチ来徳ミーティング(65)〈徳島県北島町〉


テーブル工房kikiほぼ月イチ来徳ミーティング。今月も引き続きウェブサイトリニューアルの打ち合わせ。木村健治さん、京子さん、ナンちゃんこと楠藤さん、そして1年ぶりに野田さんとも合流。フルメンバーで打ち合わせを行いました。拳を交わすかのように積極的に意見の応酬。ワンツーパンチ!



この数か月、同じところの基本デザインで三歩進んで二歩下がるといった感じで修正を重ねているのですが、今回はさらに根本から問い直すポイントもあり、三歩進んで四歩下がったくらいのところから、365歩のマーチを歌いつつ歩み続けるのです。じーんせいは、パンツーまる見え!

2018年6月7日木曜日

NDstyle.のカタログ 10thエディションの打ち合わせ〈岐阜県富加町〉


NDstyle.のカタログ、10thエディションの制作がじわじわ始まっています。完成予定から逆算して、例年より早いタイミングで始動。ブランディングに関するもろもろのことをじっくり見直すために、ミーティング&ワーキングを重ねていて、今回で3回目の話し合いです。



NDstyle.の野田社長、奥村さん、沖村さん、伴さん、堀部さんと、デザイナーの村澤さん。熱い議論で、話す声が思わず張ってきたり。この熱をこれから具体化する制作に転化したいと思います。取り組みとしても10年目の節目。気合いだー。10年前にこども店長だった加藤さんは、今では謎の少年Aだったりで活躍中。お互いがんばりましょう。

2018年6月6日水曜日

AKKのあたたかプロジェクト2018夏〈茨城県境町〉


あたたかプロジェクトのサブワーキングとして、断熱タイニーハウスの活用を考えるチームに参加しました。断熱性能を全身で体感できるこの小屋をネオマワールド来訪者にどう活用していただくか。そのアイデア出しのために、メンバーの皆さんと現場でからだを張った打ち合わせを行いました。



夏の暑い日に断熱とは何かを体感していただくためなので、悪天候にそなえて予備日を二日間設定していましたが、当日は今年一番の暑さ。気温は30℃を超え、体感実験にもってこいの条件となりました。体感実験と議論を重ねて、アイデアを共有することができました。真夏に向けて企画を具体化します。
真夏といえば、「真夏の夜の夢」という歌がありますが、思い浮かべるのはユーミン、聖子ちゃん、シカオちゃん、ちょっと古いのはメンデルスゾーンくんのもありますね。平凡&明星時代なら、こちらです。

2018年6月4日月曜日

宮崎椅子製作所のCome on!徳島プロジェクト(43)の打ち合わせ〈徳島県鳴門市・徳島市〉


宮崎椅子製作所Come on!徳島プロジェクトの新テーマ。ロケプロジェクト2回目の出動です。まずは、文政9年創業の福寿醤油、そして前回もうかがった本家松浦酒造。松浦酒造では蔵の中に潜入させてもらい、暗闇の中でロケを敢行しました。吟醸酒のかぐわしさよ! あ、松浦酒造と音楽家の松浦湊さんは親戚ではありませんでした。



午後は、徳島市中町地区、通称ひょうたん島のロケハンです。その名は聞いたことがあったのですが、徳島の中心街が島になっていたとは知りませんでした。島の外周のボードウォークや公園を見るために、クルーズボートでひょうたん島を周回&徳島城跡を探索。というわけで、次回のロケはひょうたん島を攻めます。あ、ひょっこりひょうたん島は、こちらとは別のモデル島が瀬戸内海にあるそうです。

2018年6月1日金曜日

テーブル工房kikiのほぼ月イチ来徳ミーティング(64)〈徳島県北島町〉













テーブル工房kikiのほぼ月イチ来徳ミーティング。ウェブサイトリニューアルの打ち合わせを行うために、木村健治さん、京子さんと共にナンちゃんこと楠藤さんのオフィス、ディメンションナントウを訪ねました。ホームページ、カテゴリートップ、コンテンツページの基本構成とデザインについて協議しました。


取り掛かりの検討なので、おおまかな方向性を確認するものと思っていたのですが、どうしてなかなか、細部にわたって確認することが多くありました。新しいウェブサイトを想定し、考えをさまざまな条件にハイパーリンクさせながら、一つひとつコツコツと問題を解いていきました。
突然ですが阿呆連ニュースです。70周年の記念公演が先日開催され、大盛況大好評の様子があちこちで報じられていました。あ、木村さん発見!

2018年5月29日火曜日

秋月木工のAKI+プロジェクト2018(2)〈徳島県徳島市〉


AKI+2018プロジェクの打ち合わせで、秋月木工を訪ねました。今期の開発について情報解禁となりましたので、デザイナーの村澤さんと開発を進めている「(仮称)マダヒミーツ」とは何かが、写真に散見できるかと思います。アレとコレとソレとナニが進行中。



さらに、鹿児島からsailの中村さんが今回も参戦。こちらではAKI+2018プロジェクトのサブワーキングとして(仮称)SRプロジェクトが静かに始動していたのですが、今回の打ち合わせでAKI+2018プロジェクトの上位互換かと思わせるほど激しく勢いを増しました。sail、西郷どんタブゾンビさんがしかけるGSH。明治維新150周年の鹿児島がぐいぐい来ています。

2018年5月28日月曜日

大瀧建築のロゴデザインプロジェクト〈愛知県安城市〉



昨年12月から股旅社中にメンバー入りした大瀧建築の大瀧さんから声をかけていただき、ロゴタイプ、ロゴマークのデザインを提案をさせてもらいました。大瀧さんは大工の技術を有する建築士で、明治創業の浜松の大工工務店の4代目。前回の打ち合わせでロゴデザインについてのオリエンテーションをしていただき、本日はロゴタイプ、ロゴマークのデザイン案と合わせて、名刺のデザインも見ていただきました。


前日股旅ワークショップを行ったイシハラスタイルの石原さんも打ち合わせに立ち会ってくれました。
三河安城駅前のカフェで大瀧さにデザイン案を見ていただくと、好評でした。よかった。オリエンテーションのときに、デザインリニューアルの目的と方向性について十分に話し合っていたとはいえ、提案した内容を喜んでもらえるとほっとします。ロゴデザイン、名刺デザインが完了したら、次のプロジェクトが始まるのです。
ところで、大瀧建築と故・大瀧詠一さんは親戚? たとえ違っても大瀧詠一と聞くと、この曲が始まるのです。 

2018年5月25日金曜日

イシハラスタイルプロジェクトの打ち合わせ(10)〈愛知県西尾市・碧南市〉


イシハラスタイルの股旅ワークショップに、村澤さん大瀧さんと共に参加しました。まずは引き渡し直前のH邸の見学。都市型の敷地条件の中で、設計力×大工力×施主力が見事にかみ合った成果。家中のいたるところが見どころというか、居心地のいい居どころばかり。嘉エ門の都築さんとつくる作庭にもあらためて感心しました。



後半は、タフなキッチンver.3のデザイン開発ミーティング。道具のような家づくりをめざすイシハラスタイルの家づくりで、このキッチンは勘所となっています。何を問題視するか。何にこだわるのか。部分への突っ込み方と全体の構築が、有意義につながっています。これぞ股旅ワークショップの真価。そして、イシハラスタイルの情熱的な作業場は、道具がどんどん充実していくのです。