2020年4月3日金曜日

股旅社中って何だろう(30)〈東京都大田区 ほか〉


股旅社中メンバーの創建舎を訪ねました。新型ウイルスの感染状況により、通常の活動を通常通り行うことをちゃんと考えなければならない状況の中での活動でした。



まだ出口が見えず、不確かなことを想像しても何も解決せず、衛生を普段よりも意識して、世の中の一員であることを謙虚に自覚し、状況を自分の目で捉えながら、何が不要不急かを判断して外出を自粛するなど、そうしたことがこの事態を乗り切るための意識的な行動ということだろうか、と考える今日この頃です。


2020年3月6日金曜日

NDstyle. の2020プロジェクトの打ち合わせ(3)〈岐阜県富加町〉


NDstyle.2020プロジェクト、本日はカタログ11thエディションの編集会議。新しい販路を拓くためのサービスや情報をカタログにどう盛り込むか、より具体的な検討を詰めていきます。この新しいテーマが、なかなか大きな熱量を持っています。冊子のボリュームとしては今はまだ10%以下の事項ですが、このポイント的な部分から全体にぢわぢわと、ぢんぢんと熱が広がっていくように、カタログ11thエディションの打ち合わせは、盛り上がります。



ブランディング計画というと、こうなりたいというビジョンや目標を掲げてそこに到達するにはどうするかを考えて行動するとイメージしがちですが、今できることやこれまで積みあげてきたことをどう伸ばすか、どこを尖らせるか、という計画もあるのだとあらてめて思いました。考えの方向を内側に向けてググッと深めて、そうすることでこれまで知らなかった外側に進む道すじを見つける、そんな取り組みを行っているように感じます。
これまで知らなかったことといえば、アニソンの演奏で有名なデビAyaこと石川綾子さん、MVでカプリース第24番を演っていたとは知らなかった。さすが、デビルの二つ名、シドニー音楽院主席卒業(^.^) ひらりんのカプリースを視聴したい方はこちらです。


2020年2月20日木曜日

大瀧建築の家づくりの話を伝えるプロジェクト(15)〈浜松市西区〉


大瀧建築プロジェクト、ディテールを詰める案件が目白押しとなってきました。障子の組子デザイン、照明器具や水栓金物の選定、引き戸の引き手のチェック、敷き込みカーペットの施工方法、試作したテーブル脚のデザイン検証、寝室のしつらえなど、あれこれが最終決定段階になりました。



既製品をできるだけ使わない家づくりは、こんなに大変でこんなに楽しいものなのか、ということを現場で目撃し、体験させてもらっています。大瀧さんも彩央里さんもsailの中村さんも、めっちゃドープに取り組む家づくり、完成が楽しみです。
ドープといえばヒップホップ、日本のヒップホップのルーツは足立区ってほんとですか!?


2020年2月19日水曜日

イシハラスタイルプロジェクトの打ち合わせ(20)〈愛知県西尾市・碧南市〉


イシハラスタイルの股旅ワークショップ。今回の参加者は、大瀧建築の大瀧さん、股旅デザイン班の村澤さんと中村さん、そして初参加は松井木工の松井さん。今回も、参加者が大勢、活気のあるワークショップとなり、内容も盛りだくさん。ゆったりマイペースでやっているようで、新しいことにどんどん取り組んでいます。といっても、あれもこれもでなく、根っこはひとつで、そこから新しい課題の気づき&新しい解決、が連続しているのです。センスのいいしつこさ、でしょうか。



石原さんの問題提起で感心するのは、これまでの経験や今できることの先にある課題を、ぽんと取り出すことです。ふつうは、解決できそうなことから取り組むのが人情ってものですが、道が途切れているその先にある問題を持ってくるのです。
今回は、ここ数年取り組んでいるタフなシリーズの新しい課題が提示され、なるほど、そうなればもっといいのに。なんとかなりそうだけど、あれ、簡単じゃないぞ、といったテーマの議論がみっちり行われました。タフなワークショップで、タフなキッチンはさらに進化・深化します

「タフでなければ生きていけない」は野生の証明のCM、健さんの言葉だと思っていたら、フィリップ・マーロウの引用だったんですね。おとうさーーーーーん!(女優・薬師丸ひろこ14歳、スクリーンデビューの叫び)


2020年2月7日金曜日

宮崎椅子製作所のCome on!徳島プロジェクト(54)の打ち合わせ〈徳島県鳴門市〉


宮崎椅子製作所Come on!徳島プロジェクト。今回は、駐車場サインの設置からスタート。小泉さんが用意してくれたスチール製の看板ベースにカッティングシートを貼って、施工は宮崎さんと小泉さんが大活躍。職人級の土木技術で、工事を行いました。とても愛嬌のあるサインが完成。


50周年プロジェクトは、気がつけばイベント開催まで半年を切りました。ここからはまじ卍のマキマキです。宮崎椅子製作所のお得意様にはすでに案内がいっていますが、7月8・9日には、工場で記念イベントが開催されます。このプロジェクトは、社内有志が中心となってスタッフ全員を巻き込んで企画を進めています。スタッフの熱が運営する意義深い50周年イベントとなりそうです。おたのしみに。



テーブル工房kikiのほぼ月イチ来徳ミーティング(75)〈徳島県北島町〉


テーブル工房kikiほぼ月イチ来徳ミーティング。2020年のキックオフで、kiki図鑑プロジェクト発動です。木村健治さんと京子さんに加えて、えり&わかなペアも参加。強力メンバーで、kiki図鑑2020アップグレード版づくりに取り組みます。



ところで、ショップの目立つところ並ぶ2脚の椅子は、BC工房のコージーシリーズではあ~りませんか。BC工房の椅子は、展示点数が増えたりショップ内一等地への進出など、じわじわ勢力を拡大しているようです。
じわじわといえば、NHKではブラタモリのアシスタントで絶対音感を持つ、リンダこと林田アナの勢力が強まっています!? この番組、月イチくらいで編成してもらいたいと熱望する国民はかなり多いはず。蠱惑的な番宣動画、本編の映像と違うし予算使いすぎだし、こんなもん高く評価するしかない、ポチッ。


2020年1月23日木曜日

大瀧建築の家づくりの話を伝えるプロジェクト(14)〈浜松市西区〉


大瀧建築のプロジェクト、完成を目指して着々と進んできていますが、やることはどんどん増えているような!? これでもかこれでもかというくらい、大瀧さんとデザインパートナーのsail中村さんは手綱を緩めません。そして、前回のミーティングから1か月弱の間に、彩央里さんが洗面ボウルの模型をつくっていました!!


建築、しつらえ、家具、新しい取り組み満載で、大瀧建築の新しい家づくりに向かう大事な一歩ということで気合いがこもったプロジェクトですが、一番の変化は彩央里さんかもしれません。2年ほど前に初めて会ったときは、大瀧建築の仕事を始めたばかりで広報担当ということでしたが、このプロジェクトの図面ができたときには初めての住宅模型づくり。今回の模型はスチレンフォームを削り出してつくった洗面ボウル。大瀧建築の変化の象徴のように感じました。人が変わるところを目の当たりにするのは、迫力があり、感動的です。いい工務店は、おかみさんがいい。



2020年1月17日金曜日

トクエイの打ち合わせ〈東京都渋谷区〉

トクエイの八幡さんが、急遽エーランチを訪ねてきてくれました。2020年、初のお客さま来訪です。今年もよろしくお願いします。


打ち合わせは小一時間くらいの集中モードで、八幡さんの頭の中にあるいろいろさまざま多面的なビジョンを聞かせてもらい、その中から何を尖らせてどういう人に向けてコミュニケーションするか、的を絞っていきます。トクエイ2020、2年目スタート。