2018年10月12日金曜日

BC工房の人材募集「よき出逢いとは」(5)










 エーランチはBC工房出身です。
 BC工房の鈴木さんの片腕、
 片脳として、20年以上のキャリアを重ねているのが
 デザイナーのma-saこと上田麻朝さんです。


 思ったことを思ったとおりに
 言葉にすることはなかなか難しく、
 思ったままに言えるのは強いこと、
 と考えるようになったのは
 BC工房で学んだ。
 居たくない場所には居ない。
 面白くなければ笑わない。
 本音を口にする。
 当然のことなのに、
 なかなかできないことができる人は強い。


 上田さんのスゴさは、
 思ったことを思ったとおり言える人、
 だと思います。
 にこやかでおっとりしているようで、
 ズバッと言います。
 考え方が切れるから、
 言葉がズバッとしています。
 したたか、爽やか、頼れる、
 ときどきおっかない。


 BC工房が求めている
 「変人で真面目な人」とは、
 思ったことを思った通りに言葉にしたり
 実行するよう努める人だと思います。

 BC工房が人材を募集中です。



読んでください。







 エーランチ ブログ  201600531
 地味のあるデザイン展の会場設営

宮崎椅子製作所のCome on!徳島プロジェクト(46)の打ち合わせ〈徳島県鳴門市・藍住町・徳島市〉


宮崎椅子製作所Come on!徳島プロジェクト。前回ロケハンを行った藍染工房としじら織の工場でロケ撮影からスタート。小泉さんも参加してくれました。予定がむっちり詰まっているため、テキパキ、キビキビ、スタートから機敏コスナーです。阿波デニムの工房視察にも行きました。すべて旧型織機、セルビッチデニムに特化した工場ということで、赤耳ファンの方は興奮すること間違いなし。ネコ耳は関係なし。



午後は特濃ミーティング、限られた時間の中で要点を抽出しながら、議論すべきこと、共有すべき内容を話し合います。そして、1か月後に発表する今年の新作椅子が揃いました。エーランチのラストスパートは、出来立てほやほやの新作椅子のスタジオ撮影です。宮崎悠輔さん、松岡拓哉さん、二人の万全のだんどりのおかげでスタジオ撮影も完遂。さて問題です。なぜ、ここで二人の名前をとり挙げたのでしょうか? 答えはIFFTインテリアライフスタイルリビング2018の会場でどうぞ。

2018年10月5日金曜日

BC工房の人材募集「よき出逢いとは」(4)









 エーランチはBC工房出身です。
 鈴木さんには、なにしろ怒られました。
 怒られるツボにはまると、
 ほぼほぼ毎日怒鳴られます。
 当事者だったときは
 気づくことができませんが、
 鈴木さんが怒るのは、
 自分自身に発破をかけている、の
 かも。


 鈴木さんは下手にカッコつけません。
 答えが見えていないときは、
 「まだ見えてないんだ」と苦々しい顔。
 面白い問題を見つけたときは、
 「いまナニナニをやってみようと思うんだヨ」と
 嬉しそうな顔。


 分からないことは分からないと言い、
 新しい問題をいつも探している。
 面白い問題を見つけたら、
 答えが出るまでわめいたり
 怒鳴ったりしながら
 突進、猛進、驀進。


 問題は解くことよりも、
 問題を見つけることの方が
 クリエイティブ、と教わりました。
 つくり人や先駆者というのは、
 こういう目を持つ「変人で真面目な人」かも。
 BC工房が人材を募集中です。



読んでください。










 エーランチ ブログ  20160708
 地味のあるデザイン展
 「星亀ワークショップ年ぶりのデザイン談義」