2019年6月20日木曜日

BC工房の夏休みイベント告知チラシの打ち合わせ〈相模原市緑区〉


BC工房の夏休みイベント告知チラシ制作のために、ふじのリビングアートで鈴木さん、上田さんと打ち合わせを。BCを訪ねたのは7か月ぶり。富良野ツアーがあまりにも濃密だったことの反動なのか、、、。
あ、「土の家」ができている!!! ムーミン谷のようです。屋根のてっぺんで、光るものがくるくる回っています。



そして、土の家で開催されていたのは「そうぞうしい」椅子展。世界を逆さまにしてしまったり、椅子なのか楽器なのかマッサージ機なのかハウルの動く椅子なのか。アーティスト、中里繪魯洲氏の魔法のようなアートを体験。
土の家とそうぞうしい椅子のおかげであがった気分になり、打ち合わせをスタート。なるほどなるほど、本日が最初の打ち合わせで、あっというまに入稿ですね。夏休みイベント、楽しくなりそうです。夏休みを待たずとも、ふじのリビングアートは、いつでもどうぞ。
ところでこの日、21才の誕生日を迎えた広瀬さんは、21本のローソクの炎をパンチの風圧で消しことにチャレンジ。リプライが大騒ぎです。


2019年6月18日火曜日

イシハラスタイルプロジェクトの撮影(16)〈愛知県碧南市〉


イシハラスタイル股旅ワークショップで進化、探求を進めてきたテーマのひとつ、タフなキッチンの撮影を行いました。挑戦、実験、未経験を交えた我々の撮影に協力してくれたのは、タフなキッチンを備えた家に住まわれるOさんのご家族。エーランチ がOさんにお会いするのは今回で4回目。



お客様にこんなにお会いするのは極めて稀なこと。イシハラスタイルが探求する家づくりで、大事な鍵を握るお客様だから、こんなにおじゃまする機会が多いのだと思います。しかも今回は、土鍋ごはんのおにぎり、鯵と焼き野菜の南蛮漬け、自家製味噌の味噌汁、ほうれん草の煎りたて擦りたて胡麻和えなどなど、たっぷりご馳走になりました。ありがとうございました!


2019年6月17日月曜日

大瀧建築の家づくりの話を伝えるプロジェクト(7)〈浜松市西区、天竜区〉


大瀧建築のプロジェクト。只今月イチのペースでワークショップが行われています。sail・中村圭吾さんと浜松を訪ね、今回は構造や仕上げに使われている天竜杉、檜を製材している工場、フジイチを訪ねました。日本の林業は勢いを失っていると言われますが、こちらは元気! 植林から製材まで行っているフジイチのスタッフは、平均年齢が38歳という若さ! 100年先の未来を思い、100年前の先人たちの思いがしっかり受け継がれ、一朝一夕ではなし得ない良材供給に真摯に取り組まれていました。



そんな天竜材を生かす大瀧建築の大工の自邸プロジェクト。これでもかこれでもかと、じっくり深くプランが検討されています。経験、計算、思いつきでは達することのできない域まで時間の限り考え抜く姿勢が話し合いにあらわれます。大瀧さん、彩央里さん、今回は雄也さんも爛々と目を輝かせて参加。着工スケジュールギリギリまでプランを練りあげる緊張感と、度重なるプラン変更に一喜一憂することがつづきそうです。
一喜一憂が連続するといえば「なつぞら」。おまちどうさまでした、OPテーマ「優しいあの子」は、6月19日発売です。

2019年6月7日金曜日

宮崎椅子製作所のCome on!徳島プロジェクト(50)の打ち合わせ〈徳島県鳴門市〉

宮崎椅子製作所Come on!徳島プロジェクト。沸騰しています。4月、5月に行ったミラノニューヨークでの展示会を無事に終えてその報告会。引き続き行きますよ! MCF.comプロジェクトも調子が上がってきてノリノリです。プレミアムカタログの評判も上々のようでホッ。カタログの改訂増刷のために、新しいスタッフが増えた全員集合写真の撮影も。ワンピースコスではありません。


そして、もう一つ。宮崎椅子製作所は50周年を迎えて、この節目にスタッフが一丸となって新しいプロジェクトに取り組むことを決めました。何をやるかはこれからですが、何かをやるためのチームが結成さました。このチーム結成が、ブランディングの種。何がどう動いていくか、熱いプロジェクトです。熱いといえばAya Satoさん、鶏と蛇と豚の化身として熱く復活。


テーブル工房kikiのほぼ月イチ来徳ミーティング(71)〈徳島県北島町〉


テーブル工房kikiほぼ月イチ来徳ミーティング。今回は、スタッフ全員のソロ写真撮影後半編。かれこれ10年近く前に撮影したまま今日に至り、皆さんの表情や雰囲気が変わっているようで変わっていないようで、、、とにかく、今の写真に更新します。載っていない人もいるので、巻いてこ巻いてこー!



ゴールデンウィークに開催された「石ころテーブルまつり」の展示の一部がそのまま見ることができました。生まれ変わったちびっこコーナーも。そして、あの椅子やこの椅子や時計やデスクやテーブルや、このあとkikiは新作ラッシュに突入していきまます。お楽しみに! そしてこれは、Oh, kiki in New York!



2019年6月4日火曜日

股旅社中って何だろう(22)〈熊本市中央区ほか〉


股旅社中イベント、熊本ツアーが三友工務店の主催で行われました。熊本でのイベント開催は初。三友工務店は、入会直後に熊本震災にみまわれて復興事業に携わる関係で、股旅社中活動を行うこともままならい期間もありました。いまはそうした活動も落ち着きつつあり、今回地元でのイベント開催が実現しました。自社を紹介する古閑社長のプレゼンテーションは独創的で生き生きとしていて、参加の興味をグググっと惹きつけました。



イベント2日目は、復興作業が行われている熊本城の見学。震災から3年たった今も、凄まじい被害の跡がうかがえます。石垣が崩れることによって、石がどのように積まれているのかが顕れているところがあり、それによって熊本城の壮大さ、人間の凄さを感じました。20年かけて震災前の状態に戻す完全復興をめざしているそうで。火の国、水の国、復興の国。熊本に感情移入してしまうばい。


2019年5月14日火曜日

イシハラスタイルプロジェクトの打ち合わせ(15)〈愛知県西尾市・岡崎市〉


イシハラスタイル股旅ワークショップに行ってきました。今回は、デザイナーの村澤さんと、嘉エ門の都築さん、sailの中村さんが参加。まずは全員で岡崎の石工団地、大島組へ。面白い石、変わった石、珍しい加工、ビミョーなもの、石材いろいろ。石原さんが思い描く新しいプロジェクトで共同したいと考えただけに、大島組は只者でない気配を感じます。いったいどんなものが生まれるのか、答えは夏頃にはもう形になりそうです。楽しみ。



タフなキッチンは、進化、探求を進めます。今回は、換気扇のあり方を施工中現場で検討。いまや新築物件ではレンジフードが標準のようですが、タフなキッチンを望むイシハラスタイルのお客さんには、壁付けのプロペラファンを望む人も多いのだとか。村澤さんもプロペラ推しです。簡潔に考え、簡潔に選べば、簡潔に取り付けられて排気能力が高いプロペラがいいでしょ、という発想。気密性が多少下がるなんてどーんとこい、と考えられる人は確かにプロペラ! タフなキッチン、すがすがしい。

2019年5月10日金曜日

大瀧建築の家づくりの話を伝えるプロジェクト(6)〈浜松市西区〉


大瀧建築のプロジェクトは、月イチ定例会を実行中。今回もsailの中村さん大瀧建築を訪ねました。「大工の自邸プロジェクト」が大瀧さんの頭の中で始まったのは数年前からとのこと。そして、そんな構想があること対外的に言うようになったのが1年ほど前。そして、その住宅プランを描き起こしたのが2か月前の打ち合わせのときでした。時間をかけてじっくりじっくり温めて、一気にゴールに到達することを目指して動きだしたプロジェクトです。



2か月前に初めて発表されたプランから大きく変わったわけではありませんが、先月、今回と打ち合わせを重ねる中でコンセプトを尖らせ、プランを改善するための変更がダイナミックに行われています。起伏に富んだ話し合いがなされれていることは、彩央里さんの顔に現れます。嬉しい方向が見えると嬉しい表情になり、ギモンを感じると表情はたちまち曇天模様。気持ちがまっすぐに顔に現れるのは、大事なコミュニケーション能力だと感じました。頼もしい!


2019年4月26日金曜日

大瀧建築の家づくりの話を伝えるプロジェクト(5)〈浜松市西区〉


大瀧建築のプロジェクトは、股旅デザイン班に新加入したsail・中村圭吾さんと浜松を訪ね、大瀧建築+sailの第1回ワークショップが行われました。テーマは「大工の自邸プロジェクト」。作業場・事務所の隣に、モデルホームにもなる大瀧建築の家づくりを表象する住宅をつくることに共同して取り組みます。


今年5月に代表を継承する大瀧健太さんの十年の計の第一歩ともいえる、重要プロジェクト。大瀧さんと中村さんの共同ワークは、かなり相性が良さそうです。お二人とも話の芯をがっちりとつかみながら、良いと思ったことは柔軟に素直に謙虚にどんどん受け入れ、取り組み事項の優先順位を明確に、その上でそれぞれの意見をしっかりと主張しあいます。広報の大瀧さんこと彩央里さんも、大瀧建築の女将さんの目線と姿勢でプロジェクトを動かしていきます。どんな大工の自邸になるのか、早くも楽しみです。