2009年7月6日月曜日

モルガンスタジオのイメージビジュアル撮影〈東京都渋谷区〉



モルガンスタジオが制作を手がけている、○○○会社の企業案内パンフレット。そのイメージビジュルの撮影を行いました。
テーマは「○○○のコンシェルジュ」。フォーマルなブラックスーツに白手袋を纏ったコンシェルジュのモデルが、ミニチュアのビルを手に乗せたポーズを撮ろうというプランです。



今回の撮影で最大の難所は、手袋が大きすぎて(?)モデルの指がさきっぽまで詰まっていない不自然さをいかに克服するかということでした。詰め物を入れようかとか、手袋をぎゅうぎゅうぴっぱったり皺をなでつけたり、あの手この手を尽くす中で、手袋二枚重ねという技でこの問題を解決しました。
カメラを固定した撮影のため、微妙なアングルは被写体側で調整します。「ビルをあと5ミリ高く!」、「反時計にほんの気持ち回転!」、「ビルを若干後ろに傾けて!」、「おっと、ちょい戻し!」と、モデルには厳しい要求が次々と課せられます。無理な体勢で静止するため、30秒もシャッターを切っているとモデルの表情がこわばってきます。でも、写すのは手首から先だけなので、表情はお構いなしとしましょう。



2009年7月4日土曜日

エーランチの3回目の小そうじ〈東京都渋谷区〉


収納カウンセラーの飯田久恵さんにコンサルティングをお願いして、エーランチの収納改革プロジェクトに着手したのは昨年の暮れのこと。本格的に着手する前に、飯田さんのアドバイスに従い、まず不要品を処分して−30%のダイエットをめざし、2回の小そうじを実施しました。
しかしその後、やんどころない事情でプロジェクトが休止したために、エーランチの収納の危機状態は再びレベル4、あるいはそれ以上かも!



そこで、小そうじを緊急実施。この日は朝から通常業務のスケジュール調整をするなど、危機状態からの脱出に全力が注げるよう体制づくりにつとめます。
話は変わりますが、この日、宮崎椅子製作所の広告が載った「産経新聞大阪特別版」掲載見本紙が届きました。全15段です。思わず記念撮影、パシャ!
さあ、そうじだ! そうじだ! 棚の中、机の下のものをひっぱり出し、要らないもの、必要なもの、整理分類を要するもの、懐かしいもの、わけの分からないもの、不思議なものなど、多種多様で大量のものと悪戦苦闘。ふだん掃除機が届かないところからはホコリも出てくる出てくる、げほ、げほ。
そうして、約4時間にわたる小そうじの果てに、4人の机の上はMacだけが置かれる広大なスペースを取り戻しました。
この美しさを維持しなくては! と毎度思うことです。


2009年7月3日金曜日

北原さんの商品開発のアイデア〈東京都渋谷区〉


建築資料研究社出版部のエースディレクター、北原孝一さんがエーランチを訪ねてくれました。北原さんは、出版企画から編集企画、広告企画、広告営業まで、職域にとらわれない仕事ぶりで、国内外をとびまわっています。
毎日エーランチでkitokiのことを見たということで、2年前に北原さんが関わり取材撮影にも立ち会ったkitokiの記事が載っているCONFORT誌を持ってきてくれました。
「産地を超えた取り組みってとこがいいですね」と、応援の言葉もいただきました。



今日来てくれたのは、愛知県でエクステリア関連の資材を取り扱う会社の商品企画をエーランチに話してくれるためでした。といっても、北原さんはその会社から仕事を請けたというわけではなく、「あ、この資材は、こうやってあーやってこんなふうにしたら面白い商品になるんじゃないかな」と考え、「だったらこれはエーランチがいいかも」と考えてくれたというわけです。
「ちゃんとした仕事じゃないですけど」といいながらも、興味を膨らませ具体的な展開を考えながらオリエンテーションしてしてくれる。こういうところがエースたる由縁か! レールがちゃんと敷かれている仕事じゃないことが、いい仕事に育つタネかもしれません。